PADI(パディ)のライセンスについて

PADI(パディ)とは?

PADI= Professional Association of Diving Instructors
本部はアメリカ合衆国カリフォルニア州。支部はPADIジャパンやPADIヨーロッパ、PADIアジア・パシフィック(オーストラリア)など世界各地にある。

PADI(パディ)は、日本を含め世界に7カ所のエリアオフィスを持ち、なんと世界180カ国以上13万5千人以上のプロと約5,800以上のダイビングセンター&リゾートからなる世界最大のスキューバ(スクーバ)ダイビング教育機関です。(世界シェアはなんと7割!世界規模なのです!)

PADIのライセンスは、潜水医学、心理学、生理学など専門家との協力により開発されたインストラクションを国内でも海外でも統一したカリキュラムで講習が行われCカードが提供されています。

PADIのライセンス資格は世界基準なのです。


世界初のインターネットを使ったオンラインCカード資格取得講習を導入

また、PADIは世界初のインターネットを使ったオンラインCカード資格取得講習【PADI(パディ)eラーニング】も導入しました。

これにより、スキューバダイビングの知識面&技術面の両方を、事前学習でいつでもどこでも行うことができるようになり、快適で安心してスキューバライセンス取得コースを進められるようになりました。

PADIのライセンス以外の他団体ではない、常に最新の情報を集約し、徹底したインストラクション品質管理まで提供できたことが世界のインストラクターやダイバーからの信頼を得ることができました。これが世界最大になった理由です。


アメリカ教育審議会(ACE)によって大学単位と同等として推薦されました

また、PADIのライセンスはダイビング指導団体としては唯一、アメリカ教育審議会(ACE)によって大学単位と同等として推薦されました。

PADIのCカードライセンス資格であれば、資格を取得したショップがなくなったとしても失効することは一生ありません。だから安心なのです。