PADIレスキュー・ダイバー(RED)

レスキューダイバー(RED)コースとは

トラブルに対する知識やテクニックを身につけて頼れるダイバーになろう

トラブルを未然に防ぐ観察スキルを養うコースです。ダイビング中に発生するトラブルに、適切な判断と素早い対応を行う方法をマスターします。学科講習1日と海洋講習1泊2日(プール講習1日、海洋講習1日でも開催可)の3日間で取得できます

トラブルを未然に防ぐ観察スキルを養うコースです

バディの行動や器材のどこをどのように見たら、トラブルを発見出来るのか?起きてしまったトラブルの対処方法も習得します。
セルフレスキューが身に付き、実際のダイビング時に役立つ知識やテクニックが満載です!
人を助けられるスキルも体力にも自信がない!そんな方でも受講されています。
体力に自信のない女性でも出来るコツを使って、皆さんが終了されています。

REDを取得すると

こんな経験や思った事はありませんか?

  • スキルアップして、もっと余裕を持ってダイビングを楽しみたい。
  • いつもダイビングは自分の事で精一杯。
  • 世界中の海でダイビングを楽しむテクニックを知りたい。
  • エアの持ちが悪い。
  • もっとダイビングの知識を増やしたい。

取得するとこう変わる!

  • 周りがよく見れるようになるから、余裕を持ってダイビングを楽しめる!
  • 自分はもちろんバディのこともよく見れるようになる
  • 万が一の時の対処も出来るようになるから、普段のダイビングも安心して楽しめる!
  • チームでディスカッション形式の講習なので仲間との交流が深まる!
  • ダイビングの新しい知識とスキルが学べるから、ダイビングがもっと良く分かる!

コース内容

学科講習(約5時間×1日)

スキューバダイビングを楽しむためには
  • レスキューの心理
  • ダイバーの緊急事態の為の心理
  • 事故の管理
  • ダイバーの緊急事態への対応
  • プールの予習

海洋実習1日目(限定水域実習)

  • スキューバダイビングを楽しむためには
  • スキューバダイビングを楽しむためには
  • セルフレスキュー
  • 疲労ダイバー
  • パニックダイバー
  • シナリオ練習
  • 浜、ボート、桟橋からの対応(反応があるダイバー)
  • シナリオ練習
  • 水中でトラブルに遭遇しているダイバー
  • 行方不明ダイバー
  • シナリオ練習
  • 反応がないダイバーを浮上させる
  • 水面で反応がないダイバー
  • シナリオ練習
  • 反応がないダイバーのエキジット
  • 圧力に関連する事故のファーストエイドと酸素吸入
  • 浜やボートからの対応(反応のないダイバー)
  • シナリオ練習
  • 海洋実習のシナリオの実施

海洋実習2日目

  • 1.水中の意識不明ダイバー
  • ・いなくなったダイバーを捜索し発見する。
  • ・コントロールしたプラス浮力を使って、意識不明のフリをしているダイバーを水面まで引き上げる。
  • 2.水面の意識不明ダイバー
  • 意識不明で呼吸が停止しているダイバーに対応する。
  • 評価し、運び、水面で人工呼吸を行い、器材を取り外しエキジットし、CPRを行う。

取得までの流れ・スケジュール

申込み手続き

お店にてお申込み。
講習費をお預かりして教材を使って予習方法をご説明します。
学科講習までにマニュアルを使って自宅学習してきましょう!

1.学科講習 約5時間×1日~

予習で得た知識をもとに海での応用方法を学びます。
最後に50問の確認クイズを行います。

開催スケジュール:土曜日12:00~
平日数回に分けての受講も可能です。

2.海洋実習 1日目(限定水域実習)

セルフレスキュー、トラブル予防法
見方・起こった事故の対処の練習を行います。

3. 海洋実習 2日目

これまで身につけた知識と技術の使い方を、
みんなでディスカッションし、実際のシナリオに沿って
レスキュー役を演じシミュレーションします。

レスキューダイバー認定おめでとう!!
次はダイブマスターを目指そう!

コース料金

PADIレスキューダイバーコース

最少催行人数:3 ダイブ回数:2 最短実施日数:3

講習料金:66,000円(税別)

学科講習費

プール講習費

海洋実習費

教材費

施設使用料

器材/スーツ/ベルト/レンタル代

申請料

宿泊1泊

ランチ代

お申し込み前に前資格として下記の条件をクリアしているかご確認下さい。

  • PADIアドバンスドオープンウォーターダイバーであること。
  • EFRコースを受講していること。
    期限が切れていないかご確認ください
  • PADI酸素SPコースを受講していること。
    期限が切れていないかご確認ください
  • 前回のダイビングから半年以上ブランクが空いていないこと。(空いている場合はプールトレーニングが必須)
  • ドライスーツでの受講の場合は、着用が初めてでないこと。(初めての場合はプールトレーニングが必須)
  • PADI以外の団体の方は、エントリーレベルより上の認定(少なくとも2種類の認定)を受けていて、ディープダイブと水中ナビゲーション経験の証明、 20回以上のダイビング経験がログブックに記載されていること。(お申し込みの際は、ログブックと全Cカードのコピーをご持参下さい。)